■​資産の管理

不動産投資という選択

■ 不動産投資って、どんな投資??

不動産投資とは、利益を得る目的で不動産事業に資金を投下することです。


不動産投資とは、利益を得る目的で不動産事業に資金を投下することを言います。

 
具体的には、購入した不動産を人に貸すことで得られる賃料収入という利益(インカムゲイン)と、その不動産を購入した金額以上の金額で売却することで得られる利益(キャピタルゲイン)という、2つの利益に期待して投資を行なうのが不動産投資です。

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■ 不動産投資が注目されている理由は??

低金利と年金不安を背景に、新たな資金運用先として注目されています。
不動産投資は、低金利と年金不安を背景に、新たな資金運用先として注目されています。

預貯金にほとんど利子が付かない低金利が続く中、株式投資・投資信託・FXなどで積極的な資産運用を行なう人が増えており、
不動産投資もミドルリスク・ミドルリターンな資産運用先の一つとして人気を集めています。

また、空室がない限り毎月安定的な収入を得ることができる不動産投資は、
将来的な年金不安を補う「自分年金」に適しているとされ、退職金の運用先としても注目を浴びています。
このように不動産投資が一般化する中、
不動産投資には購入する不動産(物件)を担保に資金調達できるという特徴があり、
必ずしもまとまった自己資金を必要としないため、会社員を続けながら不動産投資を始める「サラリーマン大家さん」も増えています。

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■ 不動産投資をしている人はどんな人?

30代~50代が中心で、4割以上は「サラリーマン大家さん」です。

2013年に行なった「賃貸物件オーナーの経営実態調査」によると、賃貸物件オーナーの43%は会社勤めと並行して不動産投資を行なっています。


また、年齢構成についても40代が35.2%と最も多く、30代も22.8%と、比較的若い30代・40代が積極的に不動産投資を行なっていることがわかります。


不動産投資はしばしば「若いうちは手を出せない」「お金持ちがやるもの」というイメージで語られますが、実際には不動産投資の敷居は徐々に低くなっており、30代・40代の「サラリーマン大家さん」が増えてきています

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実際に物件を購入するまでの流れは?

まずはインターネットなどで、どんな投資用物件があるのかイメージをつかみましょう。
実際に物件を購入するには、以下のような手順が一般的です。

 

1.まずはインターネットなどに出ている物件情報をできるだけ多く見て、どんな投資用物件があるのかイメージをつかんでください。
 

2.物件を見るのに慣れてきたら、気になる物件の取扱会社に積極的に問合せをしてみましょう。問い合わせをすることで物件についてより細かな情報がもらえるだけでなく、不動産会社に投資の相談をしたり、新しい物件情報をもらうことができます。
 

3.購入する物件が絞れてきたら、実際に現地を確認します。購入する物件が決まったら、収支計画を組んだり、ローンなど資金調達の準備をして、準備が整い次第、最終的な契約をすることとなります。収支計画以降の購入準備については、積極的に不動産会社にアドバイスを求めるようにしましょう。

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